今日母と二人電車に乗って出かけました。
15時台でしたので、車内も空いており椅子に並んで座ることができました。
15分ほど電車に揺れる最中、昨日私は出かけてしまい、母とあまり会話が出来ていなかったので、金曜日の職場での出来事を語っておりました。
現在ほたは医師より1,2ヶ月は残業をしないようにと止められているため、毎日定時付近で帰っております。しかし金曜日は急ぎの仕事の返事を待っていて、帰れませんでした。
今日中に仕上げないといけないものだったのですが、18時半になっても席に担当者がいない…
えっ、どういうこと?!付近を探してみましたが見当たらない。
30分後、再び席を訪れてみましたが…まだいない。
パソコンの電源はついているから、帰ってはいないようだ。
置手紙をして帰ろうと思った矢先に、その担当者から電話!
その間1時間の残業です。
一応復帰したばかりの半分病人なので…
今度からそういう場合は定時で帰りますので、それまでに返事をください。とはっきり担当者に伝えないといけないね。という話を母としておりました。
話に夢中になっていたため、全然意識がそちらになったので詳しい解説は出来ませんが、
どうやら私の右隣に座っていた男性が座席を詰められたみたいなのです。私は突然席が窮屈になり、体が左寄りの変な体制になってしまったので、ポジションを取り直そうと、身じろぎしました。それでも当たるので母にくっつくように座りなおして、よしこれで当たらない!と確認してから母との会話を再会したところ、いきなり隣の男性から、
「こっちは席を詰めて横に移動したのに、今、肩で押し返しただろう!」
私に向かって大きな声で言うのです。
正直、キョトンです。
「へっ?!」
何か言い返さなくちゃと思い、咄嗟に出た言葉は
「詰められて窮屈だったから、座りなおしただけですけど?」
こういう咄嗟のときにきちっと言い返せる人になりたいです。
その一言を言い返すだけでドキドキしちゃいました。
この小心者。
でも私の頭の中でエンドレスで流れた台詞は
「けつの穴のちいさか男たいね by.のだめ」でした。
うわあああ。
さすがにそれを言う勇気ない。暴力事件などに発展したら大変ですからね。
まあそれ以上向こうが反論してこなかったので、そこで黙りましたが、
隣に座っていた、母と顔を見合わせてしまいました。
残り10分ほどの乗車時間が嫌なこと。
母が1つ手前の駅で降りようと打診してきました。
後で聞いたら、どんな男なのか顔を見てみたかったそうです。
おいおい。
実は私の母は結構気が強いです。
たぶん相手が母なら「アンタ、何、言ってるのよ」ぐらい言い返す。
怖い人だ。
それより私は、男性を押し返したのだろうか?!
常日頃、面識もない男性と肩と腕がぴったり密着するのは、ご遠慮願いたいと思っていました。女性なら少しは思うことですよね?暑さは和らいだとはいえ、男性の高温でウエットな腕が密着されると本気で辛いのです。
このように私に「負」の思いが一切ないとは言いません。
大いにあります。
そのことを電車に降りた後、母に言ったところ、私の「くっつかれて嫌だな」という思いが感じ取られたんじゃないと言いました。
そうかもね。
やっぱり私が悪いのかな。
きっと今日は、話に夢中で無意識にその思いが体に出たのだろうか。
んっ…まてよ、一人分のスペースにきっちり座っていたのに、私の体制が左寄りになるほど寄られたのだから、どっちもどっちじゃないか?!
なんか納得いかない。
もやもや~~。
もうこんなチビ女にちょっと押されたぐらいでガタガタ言うなよ~~。
この後、
池袋の多肉フェアの話を書きますね。
日が落ちてしまったので、多肉の写真は明日撮ります。
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