自家製ジンジャーエール
今年の夏は、会社の同僚にレシピを教わったジンジャーシロップで
風呂上りにジンジャーエールを飲むのにハマっています。ミントの葉も自家製。
私は辛いジンジャーエールが好きなのですが、
例えばアサヒのウィルキンソン ジンジャーエール
茶色のラベルのものが1番辛いです。
このジンジャーエールが飲みたかったのですが、この手のビンものは、業務用なのかスーパーなど一般の店舗で探すのですが、売られているのを見かけません。そんな話をしたところ生姜好きの同僚と話が合い、ジンジャーシロップを手作りすると近い味が出せると教えてくれ、レシピと香辛料を譲ってくれました。
それ以来我が家の冷蔵庫にはいつもジンジャーシロップが入っています。
冬は紅茶に売れると温まるし、夏は炭酸水で割ってジンジャーエール。カクテルにするのもいい。ビールと割るとシャンデー・ガフになるよ。最近はスーパーで売っているフルーツの味のリキュールをちょっと入れています。
我が家では、唐辛子を3本くらい入れて辛口に作っています。
作り方は簡単
材料 生姜・ブラックシュガー・蜂蜜・レモン1個・香辛料(グローブ・カルダモ・シナモンスティック・唐辛子)
1.スライスした生姜を鍋に入れて、その中にブラックシュガーを投入、蜂蜜を大さじ2ほど入れる。レモン1個分のしぼり汁を入れます。香辛料はグローブ3粒・カルダモ・3粒・シナモンスティック2本・唐辛子お好きなだけ。
生姜とブラックシュガー(ブラックシュガーと言われていたのだけど、我が家はきび砂糖を入れています。これもおいしいです)の量は、生姜を買ってきたとき秤にかけて、同量のブラックシュガーを用意します。我が家は生姜を4~500gぐらい買ってきて作っちゃいます。ブラックシュガーは生姜の量と同量ですが、蜂蜜を入れるので、砂糖を減らして蜂蜜を多めに入れてもOK。たまに砂糖が足りないかったときは蜂蜜でかさまし(笑)
もらったレシピはもっと量が多かったのですが、これくらいの量が保存用のビンにちょうどよいので。これを一晩おいておくと、生姜の汁がいっぱい出ます。
2.1に水を2カップ入れ、中火で煮て灰汁を丁寧に取ってから、弱火で40分コトコト煮込んで出来上がり。荒熱が取れてから綺麗なビンに入れて保存。スライスした生姜は天日に干してチップスにしてもいいといわれたのですが、みじん切りにしてお肉料理のソースに入れてもいいしですよ。
http://www.1101.com/ginger/2009-11-27.html
糸井重里によるしょうがシロップのつくりかたがかなり近いので
リンクを載せておいます。
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